2012年9月12日水曜日

雲仙ヒルクライム普賢岳大会 結果

まずお知らせしなければいけないのは、又高千穂で前着だったHさんの背中を見て走ってしまった事を。
順位は一つ下げましたが、Hさんと2人で又連着でした。
何と言う因縁ですか。

さて雲仙のコースは高千穂とがらりと変わって、純なヒルクライムコース。
スタートからいきなり登って、大きな峠が5kmと8km付近にありますが、小さいアップダウンを繰返しながらほぼ真直ぐに登っていくコースです。
ある意味 地力が問われるコースですが、変化が少なく面白みが無い、勝負どころが無いとも見れます。
地道に登るコース、自分向きではないか と思いましたが、地力が無いのでダメダメでした。

レース内容です。
7:16分 男子Cクラス スタート
相変わらず朝が早い。
アップを十分したつもりだが、なぜか足が重い。しかも1列目スタート。





直後、10名ほどが先へ、その中から更に1人飛び出す。
とても、その人には付いていけない。
先頭集団もかなりハイペース。
速度20km/hくらいで、様子見。


すぐにBクラス後方に追いつき混戦状態に。
Aクラスも混じって、もう誰が誰だか。
気がつけば、1人で黙々と追い抜いている状態。
ペースも下げ気味。




3km地点 左端にDクラストップの人が追いついてくる。
よく見ると後方に2~4位の人も。







一瞬躊躇したが、食らい付く事に決めた。
速度2~3km/h上昇。心拍も一気に180台へ。





1kmほど付いていったが、心拍187を見た瞬間 心が折れた。
さようなら~。





程なく、Dクラス2番手に




そして3,4番手に抜かれる。
緊迫の先頭争いを、邪魔してごめんなさい。





5km過ぎ 国道合流地点のヘアピンカーブ。
おっ カメラがいる。と油断している間に後ろが再接近。
(別クラスでしたけど)





付きつ付かれつデットヒート。
と言うか ずっと付き位置だったりして。




トンネルまでの登り、何だか調子が上がってきた、と思ったら単に心拍が下がっていただけ。
結果、追い込み不足。




トンネルが見えてきた。やっと上りが終わるか。
しかし、そんなに下っていなかったとさ。





峠への登り口のコーナー。
今日2度目のダンシングでカッコよく走り抜けた   つもり。




先に確認できるのはHさんと黄色自転車の人(おそらくBクラス)の2人だけ。
何とか抜きたい。

残り2kmでスピードアップするが、なかなか追いつかない。
当然 前もスピードアップしているはず。


残り1km   加速装置!がりっ 歯が欠けた。(判る人にしか判らない)
残り500mで追いついた。
追いつく瞬間 ちら見された。やっぱりチェックしてたんですね。
しかし、ひるまずゴー。




最後は、下ハン・ダンシング(3回目) で振り切りゴール。
結局 今回もHさんには追いつけませんでした。
皆、最後の峠道はダッシュ掛けていたようです。
当たり前か、ここで追いつこうなんて、甘い考えですね。


今回の反省
中だるみで、心拍上げ切れなった。最高心拍維持はD1番手の人についていた時だけ。
朝飯 消化悪そうなうえに多すぎ。おまけに上手くなかった。おかげで軽量化も間に合わず。

収 穫
Dクラストップに付いていって、速度差を実感した。
あと3km/hrアップして、心拍は180以内に収めるようにしないと42分は無理。

まあ朝早いとか、下山がとか不満もありますが、
走りやすく、危険箇所も無い よいコースでした。
沿道の皆さん、スタッフさん、応援有難うございます。
応えたいけど、ヒルクライムでは無理です。
来年も出ます。
家族の許しがあれば。。







2012年9月11日火曜日

雲仙普賢岳ヒルクライム オンボード映像

雲仙ヒルクライム 終了しました。
結果は、・・・高千穂と変わらず・・・これが今の自分の実力です。

まあ そこの所は又後日に。

今回は、急ぎオンボード動画をアップしましたので報告です。

もう既にご覧になった方もいらっしゃる様ですが、パレードラン雲仙温泉街付近の動画です。
ここをレースで通過すれば、賑やかだったでしょう。



同じくパレードランのスタートを待つ風景。
8時ゴールの10時前のパレードランスタート。(自分目線です)
ちょっと時間がありすぎでした。
それに、ちょっと変な緊張感が漂う中のスタート。
もっと、お祭り気分でも 良かったような気がします。




そして、待望のレース映像。
男子Cクラスの、最前列でスタートしました。成り行きですよ。
今回は、序盤から斜度がきつかったからでしょうか、前走のA・Bクラスの人もかなり映っているようです。
またもやDクラス上位に抜かれてしまいました。
今回は、少し食らい付きましたが、心拍187を記録した瞬間、心が折れました。
でも、なんだかDクラスのトップ3争いを邪魔したような気がします・・・。

左画面がおかしな事になっています。
修正版を後日作る予定です。ごめんなさい。




おまけ映像
H良さんのサービス映像です。

H良さんへ
 又一緒に走りましょう。今度こそは追いつきますよ。
 ちなみに、レース後一緒だった福岡の方は「問題サラリーマン」さんです。
 ブログは以下です。
 http://ameblo.jp/kunikumi67/
 お話していました英彦山やジロデセフリーノの動画もyoutubeにあります。
 暇つぶしに見てください。

 

次回は英彦山サイクルタイムトライアルにでます。
2週間後  体がもつかな。

2012年9月6日木曜日

Contourからも新型発表 Contour+2

Contourからも新型のカメラが登場。
 Contour+2 「Contour+」 + 「Roma」な感じです。


見た目はRomaな感じ。
操作性を重視してか、Romaの様な電源スイッチ一体型の録画スライドスイッチになっています。
ただし、ロック機構が付いているようです。
私のようにサドル下に装備している場合は、無いほうが有難いけど、後部の蓋を開けるとき間違ってスライドしたりするので、それなりの需要はあるかも。

外観上はRomaそのものだけど、GPS付きBluetooth付き(スマートフォン連動)と機能は「Contoure+」相当。
値段も 「Contoure+」相当で39800円位。
バッテリーも 「Contoure+」相当で、2~2.5時間駆動の交換式。


 レンズの回転や広角についても同じようです。
最大170°  自分的には125°で十分ですが。
記録画素は、下記のような仕様。

特筆は、Sonyのようにスローモーションモードがあること。
854×480と言う変な画素数で、最大120fps。

又、映像コーディックが、MOVからMP4に変更。
これは、旧型を使っている自分からするとコーディックが混在するのはどうだか。
パソコンが、能力不足に陥らないか心配です。

余り関係ないけど、静止画撮影のインターバルが細かく9種類から選べる。
60枚/秒って動画じゃない?
500万画素の連射(インターバルじゃないだろ)で、何枚まで記録できるの?
60秒/枚が正解でした。
しかも私が持っているRomaにも付いてるじゃないか。
簡単に切り替え出来ないから使ってないだけでした。

  • Full HD 1920x1080@30/25fps
  • Tall HD 1280x960@30/25fps
  • ActionHD 1280x720@60/50 or 30/25fps
  • Slow Motion 854x480 @120/100, 60/50, or 30/25fps
  • Photo Mode Every 1/3/5/10/15/20/30/45/60
  • 500万画素センサー
  • コーデック H.264/AAC
  • ファイル形式 MP4
  • AACオーディオ圧縮
  • 32GB microSD互換
  • バッテリー駆動時間:約2-2.5時間






 上から見ると、GPSやらBluetoothやら、表示がにぎやかな事。
それにしても、高機能の割りにスイッチ類が少なすぎるのでは。
設定変更は、スマートフォンから出来ると言っても、ガラケーしかもってないし。

ちなみにRomaの様に防水機能は無いようです。
防水は専用の60mケースで!
で、このケースがなんと同梱だそうで、それでこの値段なら良いんでは。

重量は155gとシリーズでは最重量ですが、最軽量のRomaでも142gなんで、トイレでひと踏ん張り・・・ いやいやボトルの水を13cc減らせば同じかと。


自分的には、基本撮りっ放しなんでこの操作系は歓迎です。
GPS・Bluetoothは、ガーミンのデータと連携できれば有効ですが、今の所それは無いようなので余り意味が無い。

やっぱり、どうしてもSonyと比較してしまう。
さあ、どっちにしましょうか。


2012年9月5日水曜日

Sony Action Camはどうか

遂に発売開始。
Sony Action Cam HDR-AS10
全体的に見ると、小型軽量高画質。
裏面照射型CMOS採用と高級レンズで、暗所に強い。
白とび、黒つぶれ等に効いてくれるとよいが。
あとCMOS独特のうねうねにも。
それに120フレームで撮れる所もすごい。通常の30フレームでは動画を静止させると完全にぶれている。120フレームだと、どこぞやのコンパクトデジカメのようにコマ送りでも見れるのか。
手振れ補正をかなり強調しているが、耐震動を考慮すると、そんなすごいものがのっているとは考え難いが。
Wi-Fi機能の詳細は判らないが、まあスマホで見れるとか、良くて配信できるとかかな。
気になるのは、バッテリの持ち。最低2時間はほしいが、この小ささでは期待薄か。
せめて外部給電のオプションでもあれば良いが。
といいつつ、買ってしまいそうな勢いです。
今の所国内販売はなし。輸入も暫くは品薄かも。






価格:HDR-AS10  $199.99  HDR-AS15:Wi-Fi機能付$269.99
重量:90g(バッテリー込み)
モニター付き
レンズ:カールツァイス・バリオテッサーレンズ F2.8 広角170度
イメージセンサー:裏面照射型 1/2.3 Exmor R CMOS
手ズレ補正:有り
マイク:内蔵ステレオマイク
記録メディア:メモリースティックマイクロ/マイクロSD・SDHC
記録方式:MPEG4-AVC/H.264
      1920×1080/30P 1280×720/30P 1280x720/ 60P  1280x720/ 120P 640×480/30P

Wi-Fi機能:有り
防水ハウジング:60メートル防水仕様
バッテ リー:用NP-BX1(Syber-Shot互換)

マウントは専用の様だが、カメラねじマウントもありそう。
後面にメモリスロットとON?録画スイッチ有り。
下面に、各種端子有り。電源端子も。給電しながら撮影は不可か。
電源端子も、特殊形状のようだ。













2012年8月28日火曜日

ツールド・ゆう 今年は記念大会

ツールド・ゆう の案内が届きました。
去年初めて出場して、惨敗した大会です。

今年は、泊まりで行くつもりです。

今年は、「岩国錦帯橋空港開港記念大会」だそうです。
でも、特別にイベントがあるようには書いてないんですけど。
何かあることに、期待してます。

日程は11月25日。
パンフには、12月13日と大きく書いてありますが、空港の開港日ですね。
間違えそう。

去年のオンボードビデオは、こちらから。
 http://www.youtube.com/watch?v=thikvzzBNzk&feature=player_embedded
 http://www.youtube.com/watch?v=2GCIxhyFa9A&feature=player_embedded

ビデオキャプチャを数枚どうぞ。









2012年8月25日土曜日

プリウスαに車内積載 リアシート脱着

先日の自転車イベントは、1人でしたので、何とか車内に積載したいな~。

それで、以前から考えていた方法を実行。

プリウスαのリアシートを外してしまえ!

まず外すのは助手席後ろの1人シート。理由は軽いから。

まず、シート前方のレールのプラカバーを外します。ボルトが2本出てきます。


次はシート後方のボルト2本です。
こちらは完全にカバーされています。



中央よりのレールのカバーは、こじれば簡単に外れます。


ドア側よりのレールカバーは、ドアサイドと一体化しており簡単には外れません。
自転車を載せるときだけシートを取り外す事を考えると、カバーの脱着はなるべく少なくしないと。
そこで、、ねじ部分だけカバーを 削り取ることにしました。
時間が無かったので、荒くなってしまいましたが完成。
後日、綺麗に仕上げましょう。
















ボルト取り外し完了。
これでシートは外れています。
あとは、シート自体を少し前方に移動しながら引き上げると外れます。















ボルト固定部分のアップ。
右前部。
右後部。
左後部。
加工跡が、ちょっと見苦しい。
左前部。
シートを外した部位の全体写真。
大きな空間が出来ます。
ちょうど自転車のタイヤが縦に置けます。


シートを取り外した車内を荷室側から。
助手席後ろが開いています。
残りのシートを汚さないように、防水ラゲッジシートを敷いています。

自転車を載せてみました。
この状態だとリアハッチではなく左のリアドアから乗せるほうが簡単です。
但し、タイヤで、内装を汚さないように。
フロントフォーク部分は、ブロック形状に成型してある発泡スチロールに差し込んで固定。
意外と安定しています。


一応、チェーンカバーとリアスタンドを、装着した状態で載せています。
ベルトでシートチューブあたりを固定すれば動きません。
山道が多い場合は、もう1本固定したほうがよいかも。


百均で購入したカバー。
実は、自転車の後ろかご用のカバーです。
これで100円なら、十分。

ダウンチューブも、ちょうど良いころあいに成っています。


後輪を上から見た写真。



シートの高さも、十分余裕があります。
トヨタさんも、もう少し自転車乗りのことを考えてくれたらな。

助手席シートがバックに、タイヤの汚れが付かないようにカバーは必須です。

本格運用には、こんなカバーがあると便利ですがね。
おまけ
先日の高千穂行きで、これを試してみました。
結構な山道でも、荷崩れ無しです。
帰りは、高速の途中で大雨・落雷に会い車内積載の恩恵に受けました。
と言うか、屋根に載せていたらカーボンフレームと雷、相性が良すぎるにでは。
怖い怖い。