2014年9月14日日曜日

英彦山まで1週間

英彦山まで1週間に迫りました。

先週に続き今週も 土曜日清水山 日曜日飛形と山登り。

やっと足も回りはじめ、いい感じになってきました。

しかし、まだまだ去年のペースまで戻っていませんね。





ところで、今日の飛形山 登っている人がいました。

しかも2回も。

北側一番下からの登りだったので時々すれ違うだけでしたが、余裕の登りでしたね。

それに比べて私は・・・。

ヘロヘロの 汗ビショビショ  もう秋なのに。

でも、とりあえず後半の平均10%勾配2kmを4回はクリア。

これで 英彦山 行けます? 

まあ今年の目標は、先頭集団iついていくだけだから。

1週間後をお楽しみに。

2014年9月9日火曜日

英彦山 参加証 到着

英彦山の参加証が来ました。


今年はゼッケンとシールが既に同封されていました。

英彦山は、ゼッケンを貼るとジャージが見えなくなるほどでしたから。

今回は、ウエアゼッケンが1枚になり、ヘルメットシールが追加されました。

しかも、安全ピンなし。

これは・・・ 家で縫ってこいという事か。

ん~ ゼッケン貼り付けの良い方法はないかな。

2014年9月7日日曜日

やっと登り練習がでけた


土曜日に清水山に登ろうと思ったら、

NTT屋さんが来て えらいことに・・・。

まあそれはいいとして、やっと今日飛形山に登れました。

言わずと知れた飛形山の北コースは、前半アップダウンで、後半2キロは10%の連続。

英彦山の練習に持って来いと、意気揚々と出発。

さて、アップ後、前半を終了していよいよ10%区間へ。


あれ? きついぞ 回らないぞ どうなっている?

タイムどころでは無いぞ。 蛇行しているじゃないか。

なんとか、頂上到着。

こんなんじゃ、終われない!

もう一度10%区間を登頂開始。

今度は何とか回っているぞ  28Tで。

何とか回し切ってゴール。


これは  しばらく山を登っていなかったので、山登りの根性が無くなっている!

「苦しくったって♪ 悲しくたって♫ サドルの上では 平気なの」

が持続できないぞ。

どうする あと2週間だぞ。

どうする もう1回登るか。    「悩んだら やれ」  と天の声。

3回目の10%区間     うぉ  登れない。   立ちこぎでかわすしかない。

ヘロヘロになりながら なんとかゴール。

これは、英彦山が思いやられる。

明日からの平地練習を考え直さなきゃ。


あっと もう一つ。

登り用にとサドルをちょっと前下に変更したんですが、

これが中途半端だったんでしょう。

下りで変なことに なりまして、サドル先端が股間にアタックをかけ始めました。

うっ なんとか家までと思っていたら、サドルが落ちた落ちた間違いなくガクッっと。

サドル位置確認したら、なんと後ろ~に下がって先端が空を向いている。

KUOTAの櫓って ちょっと・・・。

と言うことでした。

Sonyまたもや新型アクションカム

おっと、またまたSonyが新しいアクションカムを発表しました。

先日は、カールツァイスレンズを省いた低価格版を出していましたが、

今回は小型版です。

30%小型化したHDR-AZ1.

従来AS100Vに比べて11g軽量化したそうです。


11gって、自転車乗り以外はそんなに驚かないかも。

私的にも、11g=11cc スタート前に簡単に軽量化できますがな。

絞り出せば!


防水(潜水?)ケースも小型化?以前のよりいい感じですけど。

録画ボタンが上部にあるのは使いやすそうですね。

現状の後ろ側は押しにくくてしょうがないですから。


モニターも小さく っていうか これに何を表示されるっていうの。

まあ、従来品もドットが荒くて表示が判りにくいし、階層深いし、スマホから設定できないし・・・

何だか最近のSonyって小出しが多くない?

それとバッテリーも小型化されているようでけど、撮影時間は?


さて全方位撮影のためには、どのシステムが良いのか?

肝は、マウントとそれに見合ったカメラの形、バッテリ管理の簡単さ。

各メーカーさん頑張って。

2014年9月6日土曜日

Sony XPERIA Bike って一体なに?

SonyからXPERIA と連携した電動マウンテンバイクが発表  いや

コンセプトで出ています。

その名も XPERIA Bike。

うぉ これは!!



マウンテン風の 電動アシストBike。

ステム上には、XPERIA を装備可能。


ナビ・サイコン・バッテリ状況を把握できます。

なぜか ハンドルに高音質スピーカー付きです。

しかもこれ。

フロントと、サドル下に180度広角カメラを装備、全方位撮影が可能です。

おいおい 私のコンセプトだよ。


まあ、レースには出れないけどヒルクラの撮影隊としてはこれ以上ないかも。

だって、電動ですもの。先頭に楽々ついて行ってハイ撮影。

レースオフィシャルさん 私に買って! 撮影隊になりますけん。

2014年9月5日金曜日

ELMOで全方位撮影

ELMOのQBiC MS-1 から新しいセットが出ていますね。

「360度全天球パノラマ撮影システム」

名前が長すぎるぞ。


システム的には、QBiC MS-1を、専用ブラケットに4個取り付け撮影するだけ。

専用ソフトで合成することで、全周360度、上下180度を撮影可能です。

しかも高画質で。

セット値段は108000円と、届かない値段ではありませんけど。

一体どうゆう絵が撮れるんでしょう。

想像できませんね。


自転車に付けるんだったら?    やっぱり頭の上ですか?


あっ そうだ。

自動車の全方位アラウンドモニターの様に、合成して上から見れるように出来ないかな。

ねえ エルモさん!

あと、バッテリーも長持ちさせてね。

2014年8月31日日曜日

椿が鼻ヒルクライム試走!

と、大袈裟に書いたもののヒルクライムの試走なんてするもんじゃないですよ。

きついばっかりで、レースと違ってタイムも伸びないし・・・。


ルートは、星野に登って、

合瀬耳納峠を越え、浮羽に下り、日田まで行き、

そして大山のスタート地点へ。

登り切った後は、杣の里方面へ下り、

黒木経由で帰ってきました。

約8時間、距離130㎞でした。


合瀬耳納峠では、棚田の所で初対面のおじさんと30分も話してしまいました。

年を聞くと45歳とか。

俺より若いじゃないか。俺の方がおじさんでした。

最近、このパターンの多いこと。もう、おじさん・おばさんは使えないな~。


お昼はちょっと早めに 道の駅うきはで。

もうちょっと先の日田辺りの方が良かったかも。

道の駅は、人手が多くてね。



アイスクリームと自転車と私(写ってないけど)

今日の装備はこんなです。
一応、ヒルクラコース全て撮れたはずです。 ヘロヘロでしたけど。

椿が鼻ハイランドパークからの帰りは、近道しようと杣の里のコースへ。

所が、崖崩れのため通行禁止と。人も通れませんと。

んな事ないだろ、自転車通れるだろ、 と無理やりコース設定。

確かに、砂利・岩・コケ。

揚句は、流された橋を何とか形だけ作ったが、まだじゃりじゃりの道が登場。

こんな所をチューブラ・カーボンディープで走れるか! と泣けびながら下ってきました。

何とかパンクもせずに無事杣の里に到着。

後は楽々帰宅・・・  いやもう足パンパンでヘロヘロでした。


えっ 肝心のヒルクラコースは って。

そうでした。 いやなことは早く忘れるたちなので。

詳しくはビデオがアップされるのを待ってください。

大まかにコースプロフィールを紹介すると、

全長12.9km高度差726m。

最初10%位でぐっと登ります。
しかしその後は、5km位までは1~2%位の高速コースです。

時々キツイ坂が出てきます。

5kmから7km位は、8%位がずっと続きます。

と思いきや、7km過ぎには10%に、

Y字路過ぎには、一気に12%。

その後は、12kmまでじわじわと斜度が上がり、薄れていく記憶の中では

最高17%の数字が・・・。



しかも最後の最後でこの坂、心が折れます。

ゴール後の椿が鼻ハイランドパーク。

自転車もヘロヘロです。

しかし、気温が10度も低いんです。

小雨もパラパラ降っているし。



総計すると、高千穂ヒルクライムの前半をもっと高速で駆け抜け、

時々10%の坂が現れ、

後半も高千穂の激坂を倍近く長くして、

しかも後半にかけてだんだんきつくなる。

とどめは17%。

という感じですかね。

なんといっても後半は100mの長いこと、1kmの遠いこと。

試走なんでよけいきついですが、本レースでは押しが入る人も続出するのでは?

以上、

ビデオと本番をお楽しみに。

さあ、疲れたから寝ます。