2012年11月3日土曜日

えたっぷin九州に混ぜてもらいました

もう1週間も前の話ですが・・・。

エタップin九州 という集まりに混ぜてもらいました。

コースは、久大線で豊後森駅まで輪行。
駅前でメンバーと合流。
九重九酔峡 夢大吊橋 やまなみ 長者原 と移動。
雨がひどくなったので、宿の湯布院へ移動。
翌日、又長者原からやまなみ、城山展望所 大観峰を通って、ラピュタ
赤水、ファームランド、阿蘇山、そして南阿蘇の下る ルートです。

は~ 一気に書くと長い。

メンバーは6人プラスサポート2人です。
内4人は、四国関西関東からです。
観光兼ねてのサイクリングの予定でしたが   山は曇り模様 一時雨。
しかぁ~し、そこはエタップと名前の付いた人たち。
この位の雨はなんのその。

後で話を聞くと、標高2000超えで、凍え死ぬかと思うような経験をしているとのこと。

そりゃ まだ秋口 寒いといっても

でも私は寒い。
と言いつつも、楽しく走った2日間でした。

皆さん、写真拝借いたしました。
また今度、よろしくお願いします。



夢大吊橋

いい年したおじさんたちが、ピチピチジャージで。

何故か恥ずかしくない。

こうの心境まで達すれば、自転車の達人?


雨の中を疾走・・・。というか 霧雨状態。落ち葉が郷愁を誘う。


ラピュタに着くと少し明るなってきた。


背中が語りかけています。寒いと。

阿蘇の登りにかかると、やっと晴れ間が。やっと阿蘇らしさが。



湯布院は、少し紅葉が始まっています。
普段着でうろつくと、なんとなく落ち着かない。
そんな心境が、自転車の達人。

夜の湯布院
明日の晴れを祈って・・・飲みましょう。








2012年10月23日火曜日

ジャパンカップクリテウムでオンボードビデオ

やっと世間も私に追いつきてきたか!!!

などど訳の判らないことを叫んでみました。

今年のジャパンカップクリテウムで、リクイガスの選手がリアオンボードを、
そしてなんと あのマキュアン親分がフロントオンボードカメラを搭載して走ったそうです。

実際の映像は、下のシクロワイヤードのサイトで見れます。

http://www.cyclowired.jp/?q=node/94000

やはりプロは集団の密集度とスピードが違いますね。
スプリント時のカメラ(車体)の揺れ具合が半端ないです。

しかし、リアの映像は縦横比が何かおかしい気がしますね。
それに対して、フロントは普通ですが、カメラは揺れているのに画面は揺れていない。
何か、画面に映した映像を又ほかのカメラで撮ったような感じになっています。
どんな処理をしたんだろう。

カメラは?CMリンクにGoProが出ているけどそれかな。

マウントは?
クリテウムといえど、かなり衝撃がかかるはずだから、並にマウントじゃもたないはず。
それに当然カーボンハンドル・ステムだろうから、力任せに締め込むことも出来ないだろうし。
普通に考えれば、K-Edgeか。
一度マウント方法を見てみたいです。

どなたか、実物見た人が居たら教えてください。

2012/10/25 追記
J SPORTSで放送してましてね。
リクイガスの選手のリアカメラは、GoProでした。マウントは不明。
マキュアン親分のフロントは暗くてよく判りませんが、黒ボディだったのでContour系だと思います。
マウントは、ハンドルから上へ出ていたので標準品かな。
それでよくお辞儀しなかったな。
ああっ 親分は最後しか頑張らないから問題ないか。

2012ツールド湯平 復路もやっと公開

お待たせしました。
ツールド湯平 復路の公開です。
といっても、すでにyoutubeには上げていましたので、もう見られて方も多いかも。

復路は人が少なかったので、無人部分をカットして44分ほどに短縮してみました。
で、変なエフェクトを掛けたりしてみて。
でも出来はいまいちかな~。
おまけにエンコードに20時間もかかるし・・・。愚痴ばっかり。

映像のほうは、前半ぼちぼちで、おまけに向かい風。
足が逝ってしまわない程度に、頑張ってみました。

そして最後の登りに突入。
リアギヤ25Tでは、ある程度踏まないと極端にスピードが落ちます。
ので、それなりに回していたら、わりかしスピードに載っていた模様。
なんとなく調子がいいのか。
でも、太腿はピクピクし初めているので、無理しすぎないように。

そんなこんなで、頂上のトンネル到着。
今年は意外と楽に登ったような感じ。

下りは自転車に変な振動を感じ始めたので、ゆっくりゆっくり下り。
やっぱり6000kmを超えたタイヤは、無理がありすぎかな。



今年のイベントはこれで終了です。
ツールドゆうと諫早TTも出ようかなと思いましたが、
心も体ももう下り坂。
イマイチ盛り上がりませんので、基礎力アップに向かいます。
ではでは。

2012年10月21日日曜日

ツールド湯平 往路公開

お待たせしました。
2012年 ツールド湯平 往路オンボードビデオ公開です。
すでに公開中の「01」5kmまでと、
こっそり公開してました「02」16kmまで、
それにガンジーファームまでの「03」です。

「2012ツールド湯平02」
辛い登りも終わり、いよいよ爽快な下りに入ります。
が、人も多く、所々道も悪いので押さえ気味に走ります。
そんな中、かっ飛ばす人もいます。気をつけて。
そういえば、数人前の人が何か落としました。
赤いボトルです。
危ない危ない、踏んだら大変なことに。
このコース、まさかと思うものが飛んできますのでご注意を。




「2012ツールド湯平03」
十字路を右に曲がるちょっと手前からガンジーまでです。
ここは、アップダウンの連続。
下りを利用して、そのまま登り返しの頂上まで行かないと苦しくなります。
と言って、アウターギヤで無理すると、足が逝っちまいます。
といいながらも、下ハン握ってグイグイ行きましょう。
でも、後半のダラダラ登りは結構きます。その分は、足を残しておきましょう。
そして、ガンジーのアイスクリームの事だけ考えて、ひたすら登りましょう。

そうそう、今回韓国の方は集団で出てありましたね。
女性2人を含めて、かなり強豪でしたね。
ダンシングでグイグイ登っては、休み、又行っては、休み な感じでした。
で、後半ダラダラのぼりで私の周りを囲まれてしまいました。
仕方なく一緒に写真に写ってしまったようです。
しかもその時大分合同新聞の写真にも写ったようで、後ろに小さく載っていたような。


復路は、バラケて人が余り映っていないところが多いので、1本をカット編集してみます。
もう少しお待ちください。

2012年10月20日土曜日

プリウスαに不運がつづく

これは、私の運が悪いのか、αが悪いのか。

先日は、英彦山の帰りにナビの電源が落ちて寂しく帰ってきましたが、
今日は、タイヤがパンクです。
それも知らないうちに・・・。
家へ帰って車庫を見たら、右後ろがぺっちゃんこ!
しかもタイヤサイドも傷ついている。

プリウスαには、スペヤタイヤが無く応急修理セットのみ。
自宅で「応急修理セット」でもなかろうと、ディーラーに連絡。
早速タイヤを外して、修理  いやいやサイドの痛みがひどくて交換だと。
パンクしたタイヤには、しっかり釘が刺さっていました。

釘が刺さった状態でしばらく乗っていて、段々空気が抜けて、半つぶれのタイヤで走っていたのか。
そういえば、ここ2日ばかりは、やたらとエンジンの回る頻度が多かったように感じます。
でも、タイヤの違和感はなかったんですがね。

まだ納車後1年も経っていないのに。

この間のSD紛失事件といい、今日は急遽子供行事に付き合わされて一日終わったし、
トレーニングのトレーナーさんは、ぎっくり腰になるし(関係ない)。

最近練習をサボっているから、罰が当たったんじゃ。
又、当たりそうなら宝くじでも買うか。

2012年10月16日火曜日

ツールド湯平 まずは前半トンネルまで公開

ツールド湯平  今回も問題なく予定通り撮影完了。

リアのContoureROMAは、バッテリーが持たない予定でしたので、
お昼ご飯中に、モバイルバッテリーから充電!
なんとか、ゴールまで持ったようです。

と 言うことで、まずはスタートからトンネルまでの5km区間です。

中盤からスタートして、一気に数人抜いて、スピード落として、撮影撮影。
又、数人抜いて前に出て、撮影撮影。
結構多くの人が映っているんでは?

おかげで無駄に足使っちゃいました。

それではどうぞ。


最近はやりのミラーレスカメラは?

今日久しぶりにカメラ屋さんに行ってきました。
CANONのD60 7D 6Dを眺めていたら、
「最速フォーカス」の文字が。
何かなと思いきや、ミラーレスカメラではないですか。
私、特別ミラーレスに興味があるわけでも無いのですが、どんな機能があるのか興味が出てきて、
少し触ってみました。

あっ。SONYとPAMASONICは、OUT OF 眼中です。
それと、CANONは出遅れているようでパス。

触ってきたのはこれ。

 オリンパスOM-D 
クラシカルスタイルの高性能ミラーレス。

性能のよいビューファインダーが付いていて、操作もわかりやすい。
ホットシューも付いていて、外付けストロボを含むアクセサリーも豊富。
これだったらデジイチの代わりになるかも。

しかし、値段も安いデジイチ以上。

それだけの価値を見いだせるか。












こちらは、同じくオリンパスの普及型ミラーレス。
PEN lite。俗に言うPEN3。もうすぐ新型のPEN5が出るようです。
性能はOM-Dを引き継ぐが、ビューファインダーなしホットシューなし。
カメラ女子用とか。
姉妹機に小型ホットシューとフリップ液晶なしの硬派タイプもあります。 



NIKONのV1 ビューファインダー付き 性能的にはPENより下(と思う)
操作性が悪いようです。
ビューファインダーは、結構良い。
姉妹機にビューファインダーなしのJ1あり。女子カメラかな。


結論 (もうかい)
 しばらく待ちです。
 ミラーレスも、かなり良いところまで来ています。
 コンパクトカメラの良いところを取り入れて、尚操作性も改善されています。
 しかし、ピント・露出が思ったところに来てくれるかまだまだ不安です。
 特に、私みたいな普通の男には小さすぎ。
 軽量化は喜ばしいけど、小さすぎるのは扱いにくい。
 でも、女性や風景写真等には良いかも。

 と言いつつも物欲が・・・。
 新し物好きだから。