2012年9月25日火曜日

2012英彦山ヒルクライム レース編

お待たせしました。
レース編公開です。
しかし、編集を間違えて、不要な所をカットしていませんでした。
スタートは、ビデオ開始から3分後ですので、飛ばして見てください。
最後も、変な終わりになっています。
数日後に差し替えますので、とりあえずこれ見ておいて下さい。



2012年9月23日 英彦山サイクルタイムトライアル大会
Cクラス レースオンボード映像

英彦山ヒルクライム 結果は実力通り

英彦山サイクルタイムトライアル大会。
無事終了しました。
これで、今シーズンのヒルクラは終了かな。

結果は、去年よりも11秒だけ速かった です。
計測誤差の範囲じゃー。

それにしても今年は人も多かったけど、速い人も多かった。
Cクラスでは40分切りが二人、40 41分台もごろごろいました。
おかげでタイムは去年と同等なのに、順位は6つ下がって30位。

今年は、体調まずまずで成績も実力相応かな。
平均心拍181 最大心拍190とまあ追い込めたかな。
平均速度19km/h。
この壁が大きい。

コースは、最初4.5km登り。
2kmほど下って、
約1kmの平地。
残り7kmはずっと登り。
特に最後3kmは、10%越えの劇坂の連続。


10列目(50番手)あたりからスタート いきなりクリート嵌らず出遅れる。



 
登りが始まる前の細い道で落車発生 いきなり渋滞
現在80位くらいか。


細いヘアピンカーブを抜けて。



やっと道路が広くなったが、既に先頭はあんなに小さく。
さて、一発踏んでみるか。


 おっと、レース前に声を掛けてくださった354番さん。又映りましたね。
同じチームの方? 353番さんとは結構併走していたようです。
とりあえず、行けるところまで前へ。

やっとここまで来たけど、既に心拍187!
そして勾配は8%台へ。ここまでか。
おや、よく見ると集団の前に一人逃げてないかい? まさか?

そして、最初の峠へ突入。
現在40番手くらい?


やっと頂上へ。だが下りで気を抜いて遅れるわけにはいかないぞ。

スタッフさん応援有り難う 走っているときはとても喋れないので。
  

下り終わって、ヘアピンの登り返し。
ここで勢い付けて、一気に登りましょう。








登り返しが終わって、スピードに乗ったまま平地へ。
誰か引っ張って。

Good  三人で仲良く?平地をこなしました とさ。
でも後ろには10人ぐらいの集団が出来ていたそうな。
そっちも良かったな。

 そして、いよいよ残り7kmの登りへ突入。
悪魔おじさん も元気に出迎えてくれた。
でも、誰も来ないときの後ろ姿がちょっとさみしい。

ええい あとは面倒だ! キャプチャ写真をみてくれい。

ちなみに私は、残り5kmくらいから記憶が怪しい。
心拍とスピードと前の人(おそらくパラポラの人)を見ながら・・・。
苦しいからギヤを落としたいけど、そうするとスピードも下がって、前の人から離れる。
薄れいく意識と戦いながらペダルを踏みつづ・・・。
それほどでは無かったはずです。



おおっ すごい 
リュックにフロントバックにおそらくバブルレバー仕様。


おそらく この時 ちょっと踏んで前を追ったはず。
何とか追いついたが、心拍は190近くまでいちゃいました。


 坂 坂 坂  上り坂##



 立ちこぎ 立ちこぎ 

          ダンシング~












もう殆どふらふら 蛇行している人もちらほら。


残り1km
毎年 写真とビデオ 有り難うございます。
今年はお返しにキャプチャ。 

 残り300m
最後の力を振り絞って。
応援ありがと。
ふらふらしていると、つい目線が向いたほうに進むから。

 残り200?
観客を多くなってきた。
アドレナリンが
心拍が
あっ足が・・・ぴくっ

出た
今日も出た チラ見

でも またしてもクラス違い。

そして 今やお決まり
      ゴール前ダンシング。

画面も揺れています。






ゴール  もう動けません。


以上 ビデオからのキャプチャ写真でした。

2012年9月24日月曜日

英彦山ヒルクライム なぜ登るのか

今回は、ちょっと趣向を変えて。

毎回毎回、なんでこんなに苦しいのが分かっているのに出るのか?
  そこに山があるから。
  達成感が。
  一番になりたい。
  ドM・・・。
人それぞれでしょうが、
私の場合は、 ◇ ◇ ◇ 。

ゴール後に、自転車を押して移動してくる皆さんの顔は、何を語っているのでしょうか?

一つだけ判っていることは、「もう絶対出ないぞ」と思いながら、
又来年、スタート地点でドキドキしながら立っていること。


2012年 英彦山サイクルタイムトライアル大会 ゴール後の選手の様子。
選手の皆さんの表情が、全てを物語っています。
ゴール後の雰囲気を思い出しながら、哀愁に浸ってください。

レース本編は、明後日あたり公開予定です。


2012年9月20日木曜日

英彦山ヒルクライムがライブ配信

もうすぐ英彦山サイクルタイムトライアルですね。
体調はまあまあ。
タイムは・・・?

ところで、今年の英彦山スタッフは気合が入っていますね。
計測チップの使用もなかなか良いと思いましたが、
なんと今年はビデオのライブ中継をやるとか。

もうHPが立ち上がっています。
http://www.kiai.gr.jp/soeda/timetrial2012.html
 スタート地点
 7km地点
 13km地点
 ゴール地点
の4箇所で定点撮影をするようです。
しかも、それを開会式会場付近で流すようです。
家族や友人が応援に来ている人には、良い時間つぶしかも。
でも、コース上で応援もお願いしなくちゃ。

ちなみにスマートフォンやWeb上でも(当然か)見れる様なので、
コース上で、見ながら応援  最高ですね。

ライブ放送後は、録画放送になるので、参加者も見れますよ。

 今年も私は 去年と同じオンボードを録画します。
変わり映えしませんけど。
公開は、水曜日位を予定しています。

レース・録画共に失敗しないように・・・。


2012年9月13日木曜日

JVCアクションカメラが店頭売り

先日家電量販店にて。

いつもの通りカメラコーナーで指くわえて見ていたら、
JVCのアクションカメラADIXXION(なんて読むんだ)が店頭展示してあるではないですか。

流石に店頭で写真は~  でしたので、カタログもらってきました。
 ミニカタログ
立体プリントで高級感いっぱい。
中身は、イメージカタログのようで、判る人にしか判らない。
というか、これだけ見てビデオカメラとは判らない。

 大判カタログ なるほどこんなに使うのか と思わせるカタログ。
興味は引きますね。でも自分撮りは基本不可能ですよ。。
そして、実物を触った感じ。
とにかく小さい。今までのどのカメラよりも小さい。
電池カードスロットを開けてみたら(電池入っていません)、広大な電池スペース。
容積に1/3を電池に使っている感じ。
これにモニターやらカメラねじ×2を装備したら、電子部品の入る隙間があるの?

外観では、PowerとRecスイッチはちょっとちゃちですが、押しやすそう。
反対に、再生早送りスイッチは、ゴムカバーの上からでコツが居りそう。
全体はゴムに覆われて、さわり心地は今一だけど耐久性はありそう。

ただ、ネット情報で言われていたように、長時間の録画では内部に熱が篭って暴走気味になるとか。
その為に、連続録画時間が短く設定されているようです。

そりゃそうだ。こんなに小型だもの。

こんな特殊なもの店頭においても売れないだろうな。
もっと使用例をアピールしなきゃ。

売れ残ったら 買いに行こうかな。